TitanFXはどのようなサービスを展開しているのか?
海外FXでもスプレッドが狭く、トレードしやすいという評判があるTitanFXですが、実際にサービスを利用する際はどのような形で登録し、トレードするのか理解する必要があります。
この記事では、TitanFXのメリット、デメリットを説明します。
・5個のメリット
・4個のデメリット
・人気の理由
TitanFX(タイタンFX)のメリット5個!!
①スプレッドが狭い
TitanFXはスプレッドが狭く、海外FXでは使いやすい業者となっています。
他社と比較しても、スプレッドの数字は狭くなっています。
- AXIORY:全通貨平均スプレッド約1.3pips
- TitanFX:全通貨平均スプレッド約1.3pips
- XMTrading:全通貨平均スプレッド約1.7pips
このように、スプレッドは他社よりも狭くなっています。一見すると、AXIORYと同じ数字のように思われますが、実はブレード口座を使うとさらに狭いスプレッドでトレードできます。
ブレード口座とスタンダード口座では、スプレッドが下記の通りとなります。
| スタンダード口座 | ブレード口座 | |
|---|---|---|
| USD/JPY | 1.3Pips | 0.3Pips |
| EUR/JPY | 1.7Pips | 0.7Pips |
| GBP/JPY | 2.5Pips | 1.5Pips |
| GBP/USD | 2.1Pips | 1.1Pips |
上記のスプレッドが適用されます。ブレード口座とスタンダード口座では、大体1pips程度の差が生まれます。それだけブレード口座のスプレッドは狭く、トレードしやすい環境となります。
ただ、ブレード口座を利用する際は、手数料が必要となります。取引手数料として、片道3.5ドル、往復で7ドルを支払わなければなりません。ただ、スプレッドに直すと大体0.7pips程度となるため、手数料を加えてもスタンダード口座よりも低スプレッドでトレードが可能です。
より小さいスプレッドでトレードしたい時は、ブレード口座でのトレードを検討しましょう。
②入金方法が豊富
TitanFXは、豊富な入金方法を用意しています。
入金方法は以下の4つが用意されています。
- クレジットカード(VISA、MASTER)
- bitwallet
- STICPAY
- 銀行振込
これらの方法が用意されています。クレジットカードは世界中で使えるブランドに対応しており、入出金の両方に対応しているbitwalletとSTICPAYに対応しているのは、非常に使い勝手が良いと思います。
特にbitwalletは、入出金のスピードが早くなっており、短時間でお金を送金できるメリットがあります。送金時の手数料もかからないため、安心して使えるサービスとなるでしょう。
なお、日本人以外にはネッテラーとskrillにも対応しています。この2つは、日本人向けにサービスを提供していないため、日本人が利用して送金できなくなっています。過去に口座を作っている人も、利用できない点に注意してください。
③MT4とMT5でトレードが可能
TitanFXは、MT4とMT5の両方に対応しています。
比較的使いやすいプラットフォームを使って、スムーズなトレードが可能です。約定力も決して悪い数字ではなく、NDD方式のメリットである狙った位置での約定が行いやすくなっています。
他社と比較しても、MT4とMT5の両方が使える会社は珍しい傾向があります。
| TitanFX | MT4,MT5 |
| AXIORY | MT4,cTrader |
| XMTrading | MT4,MT5 |
| iFOREX | FXnet |
| FXGT | MT5 |
このように、MT4とMT5の両方が使えるのは、海外FXで有名なXMくらいです。それ以外の会社は、別のプラットフォームを採用している、または、MT4かMT5の片方だけが利用できるという傾向があります。
両方とも使えるメリットは、プラットフォームによる違いを確認し、トレードしやすいという部分にあります。使いやすいプラットフォームを使えば、トレードはより加速していくことでしょう。
④口座が2種類使える
TitanFXは、2種類の口座が利用可能です。

スタンダード口座とブレード口座の2つは、スプレッドの違い、そしてトレードシステムの違い程度しかありません。レバレッジが制限されている、トレードできる銘柄が制限されているという問題はありません。
ブレード口座は取引手数料が必要となるため、手数料が嫌だと考えているならスタンダード口座を選ぶといいでしょう。一方で、極限までスプレッドを狭くし、0.0pipsの状態を作りたいと考えているなら、ブレード口座を選択してください。
⑤出金が早い
TitanFXは、比較的出金の早い業者です。
出金時にbitwalletかSTICPAYを利用すれば、短時間で出金できます。銀行振込を利用すると時間はかかりますが、確実に出金してくれるのは安心できます。
ネット上では、出金されないといったトラブルが一部報告されていますが、これはトレードの違反が確認されている人に制限を加えているだけです。何も問題を起こしていない人は、簡単にTitanFXから出金できます。
TitanFX(タイタンFX)のデメリット4個!!
TitanFXにはメリットもありますが、デメリットもあります。
- レバレッジが最大500倍
- ボーナスがほぼない
- 取引可能な銘柄が少ない
- 金融庁の警告を受けている
これらのデメリットがあります。TitanFXを利用する際は、これらのデメリットを確認した上で行いましょう。
ここからは、TitanFXのデメリットについて、詳しく説明します。
①レバレッジが最大500倍まで
TitanFXはレバレッジが最大で500倍まで適用できます。
海外FXでは、レバレッジが高く設定されている会社も多々ありますが、TitanFXもそれなりに高い数字でトレードできますが、他社では1000倍とかもあったりするので、高いレバレッジで取引したい人には向かないかもしれません。
実際に比較すると、レバレッジにはこのような違いがあります。
| TitanFX | 500倍 |
| AXIORY | 400倍 |
| Exness | 1000倍 |
| XMTrading | 888倍 |
| iFOREX | 400倍 |
このように、他社と比較してもあまり高くない印象です。Exnessの数字がとびぬけて高くなっていますが、一部の銘柄以外はレバレッジの制限が厳しくなっているため、あまり気にしなくてもいいでしょう。
レバレッジを引き上げれば、証拠金を減らしてトレードできます。証拠金が大幅に減るメリットは大きく、少額でFXをスタートさせられます。
②ボーナスがほぼない
TitanFXはボーナスをほとんど支給していません。
どのような状況でも、トレードに使えるボーナスが渡されないのは大きなデメリットです。他社では豊富なボーナスを提供している他、ボーナスで得た利益を出金できるなど、トレードを楽にしてくれるサービスがあります。しかし、TitanFXにはボーナスによるメリットがありません。
ボーナスを利用した際の複雑なルールを無視できるのはいいところですが、単純にボーナスを使ってトレードできないのは、金銭面での負担が大きくなってしまいます。
③取引可能な銘柄が少ない
TitanFXは、銘柄数があまり多くありません。
TitanFXで現在トレードできるのは75種類で、そこまで多くの銘柄数を確保していません。他社では100銘柄以上のトレードを可能にしている会社もあるため、数字を比較するとかなり少ないと判断できます。
ただ、通貨ペアなど、定番とされている銘柄は準備されています。あまり知られていない銘柄でのトレードを検討していない人は、そこまでデメリットだと感じないでしょう。
④金融庁の警告を受けている
TitanFXは、金融庁からの警告が出ている業者です。
このように、金融庁から無許可で営業している業者という扱いを受けています。ただ、許可が出ていないだけで、不親切な業者というわけではありません。
金融庁から警告が出ている業者は、突然の閉鎖などによってサービスが利用できないという問題もあります。利用する際は自己責任であると理解した上で、慎重にトレードするように心がけましょう。

海外FX業者は金融庁の警告が出てるところがほとんどなので気にする必要はありません!
まとめ
TitanFXは低スプレッドに加え、それなりに高いレバレッジが適用できる業者となっています。トレードしやすい環境が整えられているため、初心者でも始めやすいでしょう。その一方で、取引銘柄が少なく、ボーナスによるトレードができないデメリットを持っています。
トレードする際は、少し多めに軍資金を準備するなどして、安心してトレードできる環境を作り上げておきましょう。しっかりと準備を進めれば、安心してトレードできる業者であるTitanFXで利益をしっかり出せるようになります。
FX特攻番長 
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